クラゲ処分機

 「クラゲ処分機(ゴミット)」はある程度減容されたクラゲを廃棄物とすることなく、木材チップの菌床の力で分解処分します。

 ミズクラゲの水分量は95%以上と言われており、塩分も含みます。一般廃棄物として処分する場合、ある程度減容してから処分される場合が多いので、ホテルや給食センター、自治体などで採用され実績のある木材チップを利用した残飯処理機で処分することが可能です。

 クラゲだけでなく、社員食堂残渣、構内の雑草、雑木などの処分にもご利用ください。また、半年に1度交換した菌床は、構内緑化などの際のコンポスト肥料として利用できます。

 弊社では、販売から設置、半年ごとの菌床交換を行います。

 

2019年05月04日